ダイエットの基本から応用について

魚食でダイエット

一時流行った魚ブームを今でも実行されている方もいらっしゃると思います。

魚の栄養分に関して

皆さん、お魚、食べていますか?お魚はおいしいですし、それでいて体にいいんです。昔ある番組でやっていましたが、魚食に変えるだけで色々変わってくるようです。お肉中心の食事も、大切な栄養素も含まれているから一概に悪くは言えませんが、ミネラルもとれて栄養たっぷりのお魚は大切です。野菜中心の食事を書いてきましたが、そこに魚を入れれば本当に体にもよく、ダイエットで脂肪が燃焼しやすい体へと変わっていきます。このページでは魚とダイエットについて書かせていただきます。

魚に含まれる栄養は日本古来の大切なもの

日本人は昔は魚食中心の生活でした。今でも魚食の方はいらっしゃると思いますが、食の欧米化が進む現代日本では、ファストフードに代表される肉食が増えてきています。ですが、古来から受け継がれてきた漁業も魚食も大切です。肉と魚と野菜をバランスよく食べる事が健康的でもあり、ダイエットしやすい体になります。ただ魚食を増やすだけで、始めは小さいかもしれませんが、後々大きな影響を与えます。魚食は大切なものですが、だからと言ってたとえばマグロばかりを食べているようでは、実は本当の意味で魚の栄養分を取っていない事になります。

色々な魚を食べましょう

ダイエットには魚食が適しています。日本の食卓で魚と言えばマグロがあがりますが、他の魚も食べなくては健康に悪い食生活になってしまいます。よく言われるように、青魚、これも大切です。DHCという言葉を聞いたことがあるでしょう。生臭かったり小骨の多い魚は敬遠されがちですが、魚が本当に好きな方は何でも食べます。好き嫌いをしません。それは子供の頃からの教育でもあるかもしれません。親の方がご自分にも子供さんにも魚を食べる事を毎日の食生活でしていたなら、やはり好き嫌いはなくなります。無理して食べさせようとせず、自分達が食べておいしいという事を話したり、おいしそうに食べると子供さんにもいい影響があるそうです。日本古来から受け継がれた魚食を大切にして、色々な魚をたくさん食べてダイエットしやすい体へ変えて行きましょう。

Copyright 2012 ダイエットの基本から応用について All rights reserved